日比谷花壇のリバティプリント・アイテム

母の日フェア2015で展示されていた様子をリンクシェアから写真を提供していただいたのでご紹介。

日比谷花壇のエプロンブーケが登場したのは2013年。胸当てがあるエプロンで花束をラッピングして登場したのが最初です。実はこのときはまだリバティプリントではありませんでした。

リバティプリントが採用されたのは2014年になってから。腰に巻くギャルソンタイプのエプロンと、胸当てがあるタイプの2種類になって登場しました。この年は、トートバッグブーケも初登場。

2015年は、トートバッグブーケがさらに2種類に増えて選択肢が広がっています。

当ブログでも母の日のカテゴリーで紹介しているので、よかったらこちらも覗いてみてくださいね⇒日比谷花壇の母の日 ユニークさで勝負♪エプロンで花束

エプロンブーケの花束の大きさは、やや小ぶり

リバティプリントのエプロンブーケ

最初の写真は、母の日フェア2015で展示されていたトートバッグブーケ「ベリーベリー」と、リバティプリントエプロンブーケ「カンパーニュ」の2種類です。

周囲にあるのは20cm~30cmサイズのアレンジメントですが、他のフラワーギフトと比べてその大きさがわかるでしょうか?

毎年人気のキャンディーブーケは直径約23cm、長さ約32cmなので、それに比べるとエプロンブーケは直径が少し小さめという感じになるようです。

リバティプリント エプロンブーケ「ジャルディーノ」 直径:約20cm 長さ:約40cm
リバティプリント エプロンブーケ「カンパーニュ」 直径:約22cm 長さ:約40cm

トートバッグブーケ「ベリーベリー」 直径:約25cm 長さ:約30cm
トートバッグブーケ「プロムナード」 直径:約25cm 長さ:約30cm

こうしてみると、トートバッグブーケのほうが直径がやや大きめなんですね。花数も少し多くなるみたいですよ。

やはり普通のトートバッグとリバティプリント仕上げのエプロンの違いが、こんなところに出てくるのでしょうか…(汗)

リバティプリントになってからエプロンの質感がグレードアップ

母の日になると、日比谷花壇にはリバティプリントを使ったアイテムが多数登場します。

やっぱり、お花屋さんだから花柄が人気なの? なんて思ってませんか?(笑)

リバティプリントは綿100%ですが、さらさらとした肌触りで着心地がいいのが特長です。その秘密は、タナローン生地にあります。タナローン生地というのは、シルクのツヤと手触りを再現することを目指して独自に開発されたローン生地のことです。

公式サイトによると、開発当初はアフリカのスーダンにあるタナ湖のほとりでとれる原綿を使用していたので「タナローン」と名付けられたのだとか。

※ローン生地
細い番手を使って密度を粗くした平織り生地のこと。薄手でサラッとした上品な風合いが特長。

タナローンは絹を目指しているだけあって、一般的なローン生地に比べると、薄いのに目が詰まっていて滑らかな手触りが特長です。独特の光沢があるのも魅力の一つ。

何より着心地がいいので、リバティプリントで作ったシャツやブラウスは人気があります。かなり高価になりますけど(汗)

デザインの繊細さはもちろん、繊維の長い綿が使われているので、切った端から糸くずがほとんど出ることがなく、針のとおりもいいことから、ハンドメイドを趣味にしている人にもファンが多いようです。

日比谷花壇のエプロンブーケも、最初はリバティではなかったせいか、お花デザイン性からいって負けてる雰囲気があったのですが(すいません)

リバティプリントになってからは、お花に見劣りしないエプロンになった印象があります。

日比谷花壇にはアレンジメントの一部にリバティプリントを使ったものがありますが、そこはやはり雑貨になってしまうので、リバティプリントのよさをいちばん感じてもらえるのはエプロンブーケということになりそうです。

サプライズ感重視でお手ごろに利用するならトートバッグブーケがおすすめ

トートバッグブーケ

とはいえ、リバティプリントは少々お高いですよね(汗)サプライズ感を重視したい人には、リバティプリントではありませんがトートバッグブーケもおすすめですよ。

綿100%の布製のエコバッグで、花束をラッピングしたフラワーギフトです。

トートバッグは内側にポケットが付いているので、コンパクトにたたんで持ち運びすることが可能。高さ約39cm、幅約38cm、マチは約9.5cmと使い勝手のいい大きさです。

2015年はリバティプリントのトートバッグもあります

リバティプリントのエプロンはちょっと手が出ないけど、「でも、何かリバティのグッズを贈りたい」という人は、リバティプリント トートバッグ「プリンスジョージ」がおすすめですよ。


【日比谷花壇】【母の日限定】リバティプリント トートバッグ「プリンスジョージ」

トートバッグの内側に、お花を収納するホルダーポケットと茎を支える紐がついたアイデアトートバッグで、お花好きのお母さんにおすすめです。表面はラミネート加工されているので、汚れが付いてもお手入れが簡単。

ただしこれ、雑貨のみの商品でお花は付いてこないので、その点は要注意。お花屋さんなのに、お花なしなのです(汗)

あとは母の日向けのフラワーギフトを対象にした有料オプションの中に、このリバティプリントのトートバッグがあるので、お花とトートバッグのギフトセットとして贈ることができます。

トートバッグが3,000円ちょっと、お花の安いもので3,000円くらいなので、やはりエプロンブーケの「ジャルディーノ」くらいの価格になるようですが…。

有料オプションを付けることができるのは4月27日(月)までの注文なので、気になる人は早めの検討がおすすめです。