今回、ご縁があって日比谷花壇のプリザーブド&アーティフィシャルアレンジメント「【日比谷花壇】プリザーブド&アーティフィシャルアレンジメント「フラワーケーキオランジェ」」のモニターをさせていただくことができたのでご紹介します。

この記事では、アレンジメントに使われているお花にぐぐっと近寄って写真を撮ってみました。

40秒弱の動画にも編集してみたんですけど、雰囲気は伝わるかな?(汗)

メインはバラの花

オレンジ色のバラの花

メインは3つのオレンジのバラの花で、淡い黄色をした小さなバラが2つアクセントになっています。

中心にバラの花を集めて、周囲をデコレーションするデザインなので、360度どこから見てもお花の姿を楽しむことができるところがうれしいですよね。

これなら、テーブルの真ん中に置いても映えるんじゃないかな?

大きさで言えば、メインのバラの花も少し小ぶりではありますが、花びらが多くてボリューム感があるんですよ。

上から見たところ

上から見るとよくわかりますよね。大きいバラも、小さいバラもけっこう巻いています。

黄色いバラの花

オレンジ色のバラの花の花言葉は、「絆」や「信頼」といった人とのつながりを意識させてくれる意味があるので、このオランジェも大切な家族へ贈り物を考えている人にぴったりですよね。

透明感のあるアジサイの花

ホイップクリームみたいに見えるのは紫陽花の花で、花数をけっこうかためてデザインされています。

でも、ずずい~っと近寄って撮影してみるとこのとおり。妖精の羽を思わせる透明感があるんですよ。

クシュッとしてるのに軽い印象があるのは、花びら一枚一枚にこの独特の透け感があるせいなのかもしれませんね。

みずみずしいミントの葉 実はアーティフィシャル

ミントの葉っぱはアーティフィシャルフラワーでできています。

1cmくらいに近づいて撮るとさすがに造った感がわかるのですが、ちょっと近寄った程度だとこんな感じ。

みずみずしい葉っぱの印象ですよね。葉っぱの中で緑色が程良くグラデーションしているのでリアルです。でも、触ると造ったものなのでちょっと硬いんですよ。

ケーキに添えてあるわけだから、モデルになっているのはペパーミントでしょうか? 調べてみると、ペパーミントにも一応花言葉があって、「真心」とか「美徳」といった意味があるようです。

ともあれ、ビタミンカラーの「オレンジ」は幸福感や喜び、親しみやすさといった明るい印象を届けてくれるカラーなので、男性にも女性にも喜んでもらえる贈り物になりそうです。

次の記事では、その他のパーツに注目してまとめてみます♪

(つづく)


【日比谷花壇】プリザーブド&アーティフィシャルアレンジメント「フラワーケーキオランジェ」

【関連記事】
> プリザーブドフラワーでできたフラワーケーキのお花ってどんな感じ?ぐぐっと近寄ってみた
日比谷花壇のフラワーケーキはどれくらいの大きさ? 実際に部屋に飾ってみました
まるでお花でできたケーキ!ちょっと特別な日に贈りたいフラワーアレンジメント