日比谷花壇「フラワーケーキオランジェ」

今回、ご縁があって日比谷花壇のプリザーブド&アーティフィシャルアレンジメント「【日比谷花壇】プリザーブド&アーティフィシャルアレンジメント「フラワーケーキオランジェ」」のモニターをさせていただくことができたのでご紹介します。

お花の素材に関する情報は「まるでお花でできたケーキ!ちょっと特別な日に贈りたいフラワーアレンジメント」に掲載しているので、よかったらそちらも覗いてみてくださいね。

この記事では、実際に飾るとどんな感じになるのか、部屋のあちこちに置いてみました。

「フラワーケーキオランジェ」の大きさは、けっこうコンパクト

持った感じはこんな感じ

ショップサイトでサイズを見ると、高さ約10cm、幅約15cm、奥行き約15cmと書かれていますが、これはお皿も入れた全体の大きさです。なので、お花の部分はもう少し小さくなります。

持ってみると、上の写真のような感じ。少しコンパクトな印象があります。

お花の部分を物差しでアバウトに測ったところ、直径が大体10cmくらいでした。

プリザーブドフラワーはもともと少し小ぶりに仕上げられるものなので、少し小さめのお花を想像しておくと実際のサイズに近くなりそうです。

でもコンパクトなので、飾る場所を選ばないところはちょっとよかったですよ。

というわけで、飾ってみた

机に飾ってみた

まずは机の上に飾ってみました。

机の色が濃い茶色で、部屋の明かりからも少し離れているので、ここはかなり薄暗い場所なのですが(汗)明るいオレンジがパッと華やかで、暗さをものともしない頼もしさがあります。

掃除が面倒なので日ごろ飾りは置かないのですが、こんなふうに華やかになるならちょっとお花を置いてみるのもいいものですね。

生花と違って明りの心配もしなくていいし。

本箱に飾ってみた

こちらは本箱に置いてみました。

本箱にケーキにってどうだろう… と思ったんですが、意外といけてる気がしますよ。本箱なら奥行きがあるので、奥行き約15cmのお皿も余裕で収まってます。

隣に本を置く場合はプリザーブドフラワーに激突しないように対策する必要がありますが、置き場所としてはいいかもしれません。

ベッドのヘッドボードの棚はちょっと無理

ベッドのヘッドボードの棚にも置いてみました。

ただ、ヘッドボードの棚って、10cmちょっとしかないんですね(汗)約15cmあるフラワーケーキのお皿がちょっと飛び出してしまいます。

うっかりしたときに引っかけそうなので、こういうとこに飾るのはちょっと無理かも。

でも、プリザーブドフラワーは水遣り不要なので、敢えてもっと小さなデザインを選べばなんとかなりそう。お年を召した方のプレゼントで、こういうところに飾ってもらうのもアリかもしれませんね。

飾る時の注意点

プリザーブドフラワーもアーティフィシャルフラワーも水遣りの必要がない加工花なので、手軽に飾ることができるのが魅力です。

でもより長くきれいな姿を楽しむためには、いくつか注意点があるんですよ。

簡単にまとめてみました。

・多湿に注意

水遣り不要… というか、水を遣ってはいけないのがプリザーブドフラワーです。湿気が強いと色落ちしたり、花同士接触している所が色移りしたりすることがあります。

なので、水周りは置き場所としては適しません。水がかかってしまった場合は拭いたりせず、ティッシュなどで吸い取るようにします。

・乾燥に注意

湿気はもちろん、実は乾燥にも弱いのがプリザーブドフラワーです。乾いてしまうと壊れやすくなるので、乾燥時の取り扱いは要注意。クーラーなどの風が直接当たる場所は避けたほうが長持ちします。

プリザーブドフラワーの適切な湿度は30~40%くらいと言われています。

・直射日光に注意

色褪せする恐れがあるので、直射日光に当たる場所は避けるのがおすすめ。経年経過でも色が褪せていくものですが、直射日光はてきめんです。

窓のそばで直射日光が差し込む場所は厳禁です。

・ホコリにも注意

プリザーブドフラワーは、ドライフラワーと違って静電気が起きにくいためホコリが付きにくいのが特長です。でも外に飾っていると、やはりホコリが付いてしまいます。そのままにしていると、傷みや色褪せの原因のもとなので要注意。

ガラス戸の付いた棚などホコリに触れにくい場所に置くのがおすすめですが、どうしてもホコリを払う場合は筆のようなもので優しく払うのがいいみたいです。

それから、息は意外と湿気を含んでいるものなので、息を吹きかけるのは×です。

プリザーブドフラワーは乾燥したヨーロッパ生まれのせいか、湿気の多い日本でその姿を長く保つのは管理がちょっと大変ですよね。

でも、我が家のプリザーブドフラワーは色が褪せつつも7年くらいその姿を保ってるのがあるんですよ。ガラスの扉のついた本棚の中に置いてるだけですけど(汗)

ともあれ日光・湿気・ホコリといったポイントに気を付けておけば、思い出として残しておきたい贈り物としてプリザーブドフラワーはぴったりのお花だと思います。

次の記事では、アレンジメントに使われているお花にぐぐっと近寄って撮影した写真でご紹介します♪


【日比谷花壇】プリザーブド&アーティフィシャルアレンジメント「フラワーケーキオランジェ」

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