日比谷花壇のフラワーケーキ

今回、ご縁があって日比谷花壇のプリザーブド&アーティフィシャルアレンジメント「【日比谷花壇】プリザーブド&アーティフィシャルアレンジメント「フラワーケーキオランジェ」」のモニターをさせていただくことができたのでご紹介します。

思わずフォークと一緒に写真を撮ってしまいましたが、食べることはできないので、もちろんフォークは必要ありません(笑)

でも、雰囲気ありますよね!

オリジナルの花器まで細やかなデザイン

フラワーケーキを上から見たところ

上から見ると、まるでケーキがお皿の上に載っているように見えます。

これ、もらった人はきっとびっくりすると思うのですが、お皿も含めてアレンジメントのデザインなんですよ。なんと、陶製の花器がケーキプレートのようなデザインになっているんです。

さすが日比谷花壇、かなり凝ってますね(笑)

お花でできたフラワーケーキは数ありますが、日比谷花壇がちょっと違うのはオリジナルの花器がかなり凝ったデザインになっているところだと思います。

同じサプライズ感のあるアレンジメントフラワーでも、細部に凝っていると高級感ありますよ。

大切な記念日のサプライズギフトとして、「特別なプレゼントを贈りたい」と考えている人にもぴったりだと思います。

暑い夏の花贈りにおすすめ プリザーブドフラワー&アーティフィシャルフラワーの組み合わせ

日比谷花壇にはフラワーパティシエシリーズのように、生花を中心にデザインされたフラワーケーキもありますが、今回モニターしたフラワーケーキはプリザーブドフラワーとアーティフィシャルフラワーでできています。

プリザーブドフラワーのバラの花

プリザーブドフラワーというのは、特殊な技術で生花の色素を抜き、特殊染料で色鮮やかな美しさに仕上げられた加工花のこと。

ドライフラワーや造花と違って、生花ならでは姿を長く楽しむことができるのが特長です。

カラーバリエーションが豊富なので、好みに合わせて選ぶことができる楽しさがあるんですよ。

今回のシリーズも、やさしいピンクの「フランボワーズ」、真っ赤なバラが印象的な「ベリー」、まるでチョコレートケーキのような「ショコラ」と、「オランジュ」の他にも3種類のカラーバリエーションがあります。

アーティフィシャルフラワーのミントの葉

一方、アーティフィシャルフラワーは、とても精巧に作られた造花のことです。

造花といってもこれまでのものとは違い、豊富な素材を使うことで生花では表すことのできない細やかなニュアンスを表現することができるフラワーギフトです。

写真は1cmくらいまで近づいて撮影しているので、これだけ近寄ると「ああ、造ってるのね」とわかりますが、パッと見た感じだと、シワシワ、ゴツゴツとしたミントの葉っぱらしい質感がすごくリアルです。

アーティフィシャルフラワーは季節に縛られることがないので、好きな花をいつでも楽しむことができるのが特長。

また、自然界では見ることができない組み合わせも可能なので、デザインに幅ができるところも魅力です。

どちらも水遣り不要の加工花なので、生花だと温度管理が大変になる真夏や真冬でも長くお花を楽しんでもらえるというメリットがあります。

お花の知識がなくても安心 説明のカードが付いています

ポストカード、品質カード、お手入れのしおり

アレンジメントのお花と一緒に、こんなカードも入っていました。左からポストカード、品質カード、お手入れのしおりです。

ポストカードにはお花が届いたお知らせとお礼を書いて、届け先さまから贈り主に返信することができます。ちょっとした心遣いだけど、こういうのってうれしいですよね。

品質カードは、届けたお花が高品質であることを表すもので、日比谷花壇のお花すべてに付いています。

万一、花枯れや花折れなどの商品破損があっても、このカードにお客様相談室の電話番号が書いてあるので安心ですよ。

そして、お手入れのしおりには、プリザーブドフラワーの説明とその特徴が書かれているので、プリザーブドフラワーが初めての人にもお花を長く楽しんでもらうことができます。

次の記事では、実際に飾るとどんな感じになるのか写真入りでご紹介します。


【日比谷花壇】プリザーブド&アーティフィシャルアレンジメント「フラワーケーキオランジェ」

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