現在発売中、ルタオの「入学スイーツBOX」

2016年4月1日~5月1日まで、ルタオ公式オンラインショップでは、「子どもの日スイーツBOX」が300台の数量限定で販売が始まります。

小さな子がいるご家庭はもちろん、大人の方でも季節の贈り物としてぴったりですよ。

ユニークなだけじゃない、子どもの日スイーツBOXは季節の味わいがたっぷり

ユーモラスな雰囲気の「こいのぼりロール」は、ルタオならではのジャージーミルクロールを苺クリームでデコレーションしたもの。

「くま太郎ショコラドゥーブル」は、ルタオの人気スイーツの一つで、ショコラベイクドとマスカルポーネムースの2層仕立てになっています。

この他、鯉のぼりのピックが刺さっている所には、子どもの日に向けたスイーツアソートが詰め込まれています。

クッキーみたいな焼き菓子「ダクワーズ」は苺と抹茶味、わらびもちは、きなこと黒糖と、それぞれ2種類の味が楽しめます。

端午の節句あれこれ

端午の節供の「端」は、「物事のはじめの部分」「きっかけ」という意味があり、その月の最初の午の日のことを「端午」と言われていました。

「午」は音でいうと「ご」なので、「五」に通じるとして5月5日が端午の節句として定着していったという話もあるみたいですが、この時期はちょうど季節の変わり目。

暑さが増していくことから、もともと病気や災厄を避けるための宮廷行事として「端午の行事」があったようです。

この時期は邪気を払うとされる菖蒲や蓬を軒にさし、湯に入れて入浴したりする習慣もあるわけですが、「菖蒲」が「尚武」(武道や武勇をおもんじること)に音が通じることから、武家社会で盛んに祝われるようになり、現在の端午の節句として発展していきます。

つまり、相手の多幸や健康を祈る季節のご挨拶は、端午の節句の始まりの姿にぴったりというわけですよね。

このイベントをきっかけに、日ごろご無沙汰にしている人に、スイーツやお花でご挨拶してみるのはいかがですか?

子どもだけの日にしておくのはもったいない5月5日なのでした。

ショップサイト⇒LeTAO(ルタオ)が小樽からおいしいスイーツをお届けいたします