ブロッコリー

母の日ギフトにもちょっと変わったブーケが登場したのをご存じですか? なんと野菜のブーケです。

ネットでは2007~2008年ごろから「ベジブーケ」という名前で紹介している所があったようですが、2010年は大手百貨店でも母の日ギフトに取り上げたことから各種メディアでも注目度アップ。

ブロッコリーやアスパラガス、ラディッシュといった野菜をハーブや花と取り混ぜて花束に仕立てたり、バスケットに盛りつけてアレンジしたり。値段は2,500円~3,800円、ミニサイズで500円くらいの取り扱いだったようです。

ただ、生鮮食品なので、その寿命は2日程度のようですが…。観賞するには少し短かったでしょうか?

海外のVegetable Bouquet事情

ところで海外では野菜のブーケってどんな感じなんでしょう。

ちょこっと検索してみたことろでは、結婚式や祝祭日、誕生日といったイベントで「Fruit Bouquet」や「Vegetable Bouquet」をメインに飾りつけることがあるようです。

海外で紹介されているブーケの場合、日本の母の日ギフトと違い、パーティーなどですぐに食べてしまうせいか、クッキーの型で抜き出したものを串に刺して作成することが多いようです。けっこう簡単にできそうですよ。

ただ、もっと見栄えよくしたい場合や、メッセージ入りのバルーンを付けたりする場合は、やはり専門店に注文するようです。

こうして見ると、海外の人のクリエイティブな発想って楽しいですね♪

日本での取り扱い

通年で取り扱っている所は少ないようですが、日本でも制作を請け負ってくれるお店が登場しています。その一つが厳選お取り寄せギフトの「ギフトパーク」です。

個人向けのお得なフルーツやお見舞いなどでよく見かけるフルーツの盛りを取り扱っているのですが、この他に季節の果物でフルーツブーケを作成してくれるんですよ。

大阪の中央卸売市場でプロの目利きが厳選した旬の果物を使用しているので、鮮度も安心。画像配信を希望すれば、発送日または翌営業日に別途メールに画像を添付して送ってくれるので、どんな果物でどんな花束を贈ってもらえたのか確認することができますよ。


フルーツブーケ

※その時期に合った新鮮果物が使用されるので、デザインは写真と異なります。

ショップサイトをチェックする⇒ギフトパーク