アップルクーヘンとマジックブーケ
写真は3月8日(金)に開催された「母の日フェア2013」で紹介されていたアップルクーヘンと魔法のブーケのセット。クロスワークの笠井さんから写真提供していただきました。

近年、スタンディングタイプでそのまま飾ることができる花束を見かけます。

写真のウェルネスの魔法のブーケのように、延命剤入りの特殊ゼリーで茎の部分を保水処理しているため、花瓶がなくてもそのまましばらく飾ることができる優れ物です。

とはいうものの、せっかくのお花を長く楽しむなら、やはり花瓶などに移すのがおすすめ。

きれいにラッピングされているので「もったいない」と思うかもしれませんが、風通しが悪いとお花に悪いので、ラッピングは早めにといてしまうのが基本。直射日光と高温多湿を避けた場所へ飾るようにします。

茎に付いている特集ゼリーは洗い流し、吸水がよくなるように茎の先端を斜めに切り落とします。管理中も時々切り戻してやると、お花を元気に保つことができますよ。

花瓶で管理する場合

こまめな水換えを心がけます。特に夏場は温度が高いので細菌も繁殖しやすく、水が悪くなりやすいので濁りが出ないよう注意します。

お花の延命剤を利用すれば、水換えの手間を省くことができますよ(もちろん、届いたお花に付いていたものではなく、新しい清潔なものを使います)

吸水スポンジを使用する場合

たっぷりと水を吸水して保ってくれる吸水スポンジも手軽で便利です。水が切れないように、水を足せばOK。ただし、スポンジが乾いてしまうと水を吸わなくなる性質があるので、水切れには注意します。

夏場は前の水を捨ててから新しい水を足すようにするとより長くお花を楽しむことができるようになるようです。

万一、スポンジが乾いてしまったときは新しいスポンジで作り直すか、花瓶に移して管理します。

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