おとうさんはウルトラマン/おとうさんの育自書―DADDY AND CHILD CARE BOOK

「Father’s Day Council, Japan」のサイトでは父の日アンケートが実施されているのをご存じですか? 2013年3月19日現在で、アンケートの回答数は590人。

もし、この記事を見ているお父さんがいらしたら、是非アンケートに回答してみてくださいね。その一票が明日の父の日を変えていくかも(?)しれません。

FDC 父の日アンケート

590人が答えたアンケート結果

上記サイトではざっくりとしたパーセンテージですが、アンケートの内訳も見ることができますよ。

父の日に関心を持っていてアンケートに回答するほどともなると、やはり子どもが小さな30代~40代のお父さんが多いようで、30代が38%、次いで40代が30%となっているようです。

でも、父の日でプレゼントを毎年もらうという人は56%と半分しかいないようですね。

震災後、父親への思いや行動が見直されたり、育児に参加するイクメンがクローズアップされたりしているものの、母の日などに比べるとなんとなく分が悪い印象が否めないのが父の日です。

ニュースリリースに発表された東急ハンズのセレクトギフトを見てみても、母の日アイテムは8種類もあるのに対し、父の日アイテムは5種類しかありません。ちょっと少ない…。

アンケートにもこうした事情が反映されているのかもしれません。

お父さんがもらってうれしいものは?

でも、よく、「父の日には何を贈ればいいのかわからない」といった悩みが取り上げられることがありますけど、FDCのアンケートによると、「何でもうれしい」がなんと66%を占めていますよ。

プレゼントしてくれる気持ちがうれしいということみたいです。

しかも、「もらって困る(困った)プレゼント」は「何もない」と回答した人が61%もありました。

感動が薄くていまいち喜んでるのかどうかわからないことがあるかもしれないけれど、どんなものでも「うれしい」と思ってくれるお父さんが多いみたいです!

ただ、それでも中にはやっぱりもらって困るものをプレゼントされた人がいるようで…。

不可解なのが、宮城県の40代の方。

使用済みおむつをもらったのが困ったそうです。

…。

そりゃ、確かに困りますよね。使ってなくても困るのに、使用済みですもんね。「もうちょっと子育てに参加しなさいよ」という無言の圧力だったのでしょうか? ご愁傷様です。

プレゼントは、できれば、ごみ以外のものにしてあげてください(もらい泣き)

ちなみに2013年の父の日は6月16日(日)。
母の日は5月の第2日曜日ですが、父の日は6月の第3日曜日です。

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