ハッピー・マザーズ・リース

今年も3月6日に東京で「母の日フェア2015」が開催されました。会場で紹介されていたフラワーギフトの写真を主催のリンクシェアから提供いただいたので写真入りでご紹介します。

一昨年、ミニバラをリース状に仕立てた花鉢が人気を集めていたイイハナ・ドットコムですが、2015年はアレンジメントでリース状のデザインが登場してましたよ。

「輪」の形は始めも終わりもないことから、西洋では「永遠」を象徴するもので、クリスマス・リースは新しい年の幸福を祈る飾りとして作られてきました。

ハッピー・マザーズ・リースは、まさにお母さんの幸せを願うフラワーギフトです。

西洋にはリースを置いて飾るスタイルがあります

アレンジメント 上から見た図

写真ではちょっとわかりにくくて一見花かごのように見えますが、図のように上から覗くと、丸く組まれた花材の上にアレンジメントがデザインされているのがわかりますよ。

「リース」というと、クリスマスリースを思い浮かべる人が多いかもしれませんね。ドアなどに飾られることが多いのですが、実はアドベント・クランツといってテーブルに置くスタイルもあるんですよ。

西洋では「アドベント」というクリスマス前の特別な数週間があるのですが、リース状の飾りをテーブルに置き、キャンドルを灯して、その期間を過ごすという風習があるのです。

ハッピー・マザーズ・リースは、そんなアドベントに飾るクランツ・リースにちょっと似ているかも。母の日シーズンを華やかに彩ってくれるお母さんのためのリースとして、是非テーブルの上に飾ってもらいたいアレンジメントです。

ボリューム感のある花が選ばれています

リースの中央にメッセージカード

アレンジメントは、母の日のお花のカーネーション、ギリシャ・ローマ時代もリース(花冠)に使われていたと言われるバラの花、優美な花姿のトルコキキョウの組み合わせで華やか。

中央には「Thank you」とメッセージの入ったカードが添えられています。

グリーンには丸い葉っぱの形をしたユーカリが使われていて、かわいらしい印象。

リボンのそばのカーネーションにはラメ

写真ではちょっとわかりにくいかもしれませんが、リボンのそばの大輪のカーネーションにはラメが施してあって、ちょっと豪華なアクセントになっています。

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